2006/3/11 沖の瀬 ヤリイカ
久しぶりのでいとう丸へ乗船。第一投でヤリイカの一荷を達成するも、その後は渋い展開。昼頃までは名人と肩を並べる場面もあったが後半失速。最終釣果はヤリイカ4杯、スルメイカ5杯。まさに『凪倒れ』の一日となった。
懐かしい釣行記録
久しぶりのでいとう丸へ乗船。第一投でヤリイカの一荷を達成するも、その後は渋い展開。昼頃までは名人と肩を並べる場面もあったが後半失速。最終釣果はヤリイカ4杯、スルメイカ5杯。まさに『凪倒れ』の一日となった。
真鯛狙いからアマダイ、さらにカサゴ狙いへ変更。サバの切り身を付けた真鯛用ウィリー仕掛けに62cm・2.2kgのヒラメがヒット。まさかの一尾に驚きと喜びを味わった。
大型サバが続く中、隊長から『坊主ですか?』と電話。気合を入れ直してコマセを打ち続け、待望の真鯛を1枚確保。
船酔いで苦しんだ前回のリベンジ釣行。良型ヤリイカ12杯を確保し、清勝丸の設備や心遣いにも感動した。
毎年恒例のイワシメバル。強風の中でメバル18尾、カサゴ2尾。『ウサギの大運動会』のような海況ながら金田湾の魚影の濃さを実感。
息子との親子釣行。約40匹を釣り上げ、小型オニカサゴも混じる楽しい一日となった。
濃霧で一度帰港する波乱のスタート。本命マダイは不発だったが、仲間との雑談や反省会で盛り上がった。
『シャア退治』を目標に出撃。待望のハナダイを確保するも、その後はサバの三連掛け。黒い三連星との戦いが印象的な名作。
ヒラメ2枚とホウボウ2匹。ザブトン級を期待した大アナゴも登場。最後はホウボウの美味しさに感動。
42cmアジ、46cmサバの大型揃い。クーラー満タンの好釣果で、脂の乗った魚を堪能した。
4kgワラサに続き8kg級ブリをキャッチ。自己記録を更新した2006年最大の釣行。
強風と二枚潮に苦戦。鳥山を追うも大型サバのみ。船長のぼやきも味わい深い一日。
鮭トバの皮を特餌として実験。結果は同船者にダブルスコアで敗北したが、釣りバカらしい挑戦となった。